吉村流 吉村章月の上方舞のお教室
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 プロフィール
吉村 章月 (よしむら しょうげつ)


10歳より藤間流の稽古を始める。

昭和35年、藤間流名取、藤間和月。

結婚後、しばらくお稽古から離れる。

平成3年、吉村輝章師(現六世家元)に入門。

平成6年より、自宅にて上方舞の教室を開き、現在に至る。
【ご挨拶】
吉村 章月です。


ご縁があり、22歳で結婚、それを機に踊りの稽古はやめ、育児・家事等々、専業主婦の生活を送っておりました。

ところが、平成39月、国立大劇場での四世家元、吉村雄輝主催の「上方舞研究会」での、雄輝家元の凛とした気品のある姿、舞に感動し、そのときの自分の環境や年齢などを考えず、翌月から輝章師に入門しました。

そして、人生が大きく変わりました。


上方舞は、ゆっくりとしたリズムの中で、体中の筋肉を少しづつ動かしながら舞えるように稽古していきます。

稽古を続けるうちに、着物も体になじむようになり、しぐさが自然と身に付きます。

初心者の方から、日本舞踊の経験者まで、それぞれの方に応じた稽古をさせていただきます。

少しでもお気持が動かれましたら、ぜひお気軽にお越し下さい。